2026(令和8)年2月前半の法語

2月に入り1週間以上もたつのに、日々の生活に明け暮れて忘れていました。

3寒4温の日々の中に、今日8日は朝起きてみると40㎝の大雪。一面の銀世界でした。

10時の葬儀に間に合わすため、家族みんなに起床の号令。

雪かきをどうにか終え、やっとの思いで葬儀会館に到着。

無事葬儀、出棺勤行を済ませ、帰るにも、またひと苦労。

北陸、東北、北海道の方々のご苦労はいかばかりと思わせていただく今日でした。

この雪の下には明るい春を待っている、草木の芽が育っているのでしょう。

今月の法語は、

「御仏を敬う 父母の姿見て まわりは教え継いで行くなり」。

本願寺の『大乗』に掲載されていた方の歌を載せさせてもらいました。

近々、拙寺の門信徒総会をしますので、西宗寺の門徒さんに見てほしかったのです。

家庭に、社会に、いっそうお念仏が広まっていくお寺にしたいものです。