令和8年3月前半の法語
弥生3月に入りました。
今日(3月1日)は、島根県は高等学校の卒業式が行われているようです。
帰宅した孫の話を聞いていると、およそ70年前の私の卒業式とはずいぶん様変わりの感をしました。
当然のことでしょう。
裏庭の紅梅が、いつもなら3月20日ごろ咲き始めるのが、近年今頃から咲き始めました。
これも地球温暖化のせいでしょうか。
もう雪の心配もなさそうです。
そろそろ車のタイヤ交換をしてみましょうか。
今月の法語は、好きな仏教讃歌の『礼讃歌』を取り上げました。
「安かりし 今日の一日を 喜びて み仏(おや)の前に ぬかずきまつる」
皆さんも口ずさんでみてください。
お彼岸を前に、今日も三毒(貪欲、瞋恚、愚痴)にまみれながら、お陰様で何とか過ごさせてもらっています。
中東地域ではえらいことが起こっているようです。
「ごめんなさい、ありがとう」と手を合わせている私です。
温かくなってきます、明るく元気に過ごしていきましょう。