令和元年6月前半の法語

令和元年6月前半_法語

10年に一度の、ホーランエンヤも合わせて30万人以上の観光客で、過疎の島根県を全国に、アピールできました。

 

同じとき、中学の同窓会をしました。240名近くの仲間のうち、分かっただけでも50名近くの往生した旧友、100名近くの所在不明、元気なうちに会おうと計画し たところ45名の出席でした

会場の大橋館の社長も同期であったとこから特別の配慮をし てくれ、にぎやかに、懐かしく語り合ったことです。

体の不自由になった人、主人が妻が病弱な人などなど、75歳となると様々な人生模様でした。

 

27日、28日は本願寺山陰教区の教区会議員、組長の皆さんと西本願寺へ研修に出かけました。

宗門の役職の方がたから、現状、今後の在り方を、学び今後の姿を再認識しました。

ローカルに席を置くものとして、今一度自分を見つめ直さねばと思った次第です。

 

今月の標語は大乗6月号から取らせていただきました。

 「うれしいね。いのち あるってうれしいね。いのちみんなつながりあって。ちょっと足を止めてみなおそうよ。いきてるってことを。いのちってことを」

としました。

 

坊守が丁寧に植えてくれた、バラとサツキがきれいに墓苑を彩っていますまもなくアジサイも咲くことでしょう。

本当に「命」と「生きてる」ことを感じさせてくれる、素晴らしいローカルの生活です。